スーパーウーハー、うはーっ!

TD.jpg

TD307MK2Aを買う前にだなタイムドメインminiを使っていたのだが・・・
内蔵アンプや配線がしょぼいからか解像感が良くない、て言うかぶっちゃけ解像度低かったの。
その割に空間表現が巧みで音の分離が良く聴き易いので一長一短。
外見や造りもしょぼいので凝った意匠を差し引いても18,900円はちと高いと思う。
10,000円切るまで値段を下げるか、質・物量を投入するか、どちらかで神SPとなりえたのに・・・惜しい逸品。
内蔵アンプすっ飛ばして直結線して非パワード化されている方が多いのも納得。
今後はテレビのお供として余生を過ごすようです。

そんな前フリもあってすんなり新投入のTD307MK2ですが・・・。
2倍のお値段とあって質感は雲泥の差です。
白の塗装も真っ白では無く車のパールホワイトのような色合いで磁器のような質感。
非パワードで音も良いのですが、ひと月程使って音のバランスに疑問を感じたり。
小口径フルレンジで基本低域は出ないのですが、
バスレフにしたりして小口径なりに頑張ってるためか、少々の濁りを感じる部分も・・・。
小さいなりにスケール感は出てるけど、中高域のクッキリ感とイマイチ相容れない部分もあったり。
で、こういう時は中途半端にではなくガッツリ低域を伸ばしてやると良い。
低域が出ると意外と中高域を濁す事も無くなったりするのだ。

そこでスーパーウーファーの登場、2.1chにしてやるのだ。
とはいえオーディオ用途で使う場合、サラウンド用のバスレフ型は避けた方が良い。
バスレフ型は音響の空気感は良く伝えられるが、音の落ち込みが遅く音楽視聴用途にはイマイチ。

で、部屋の隅から照明台と化していた密閉箱のサブウーファーを引っ張り出す訳だ。あんのかよ!

ん~っ、バッチリ!ベースがブリブリ言い出したYO。

BW ASW 2

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